親ばかパパの子育て日記

キャンピングトレーラーであっちへこっちへ!

2023.7 青森の旅(2日目・後半) 〜 十和田湖・生出キャンプ場 〜

 今回の青森の旅では、深夜に到着した三戸町でP泊をした以外は全てキャンプ場を利用しました。

 やっぱりキャンプ場は落ち着きます。自然に囲まれ、人工の音はありません。自分のスペースはきちんと確保されているし、トイレの心配もありません。そして、今回の旅行で予約をした5箇所のキャンプ場はどこもシャワー、コインランドリー完備でした。これって、本当に楽ちんです。そんな訳で、今回の「青森の旅」では、観光地巡りと同じくらいキャンプ場の訪問も楽しみになっていたのでした。

 さてはて、そんなこんなで今回の旅行で最初に訪れたのは十和田湖の生出キャンプ場でした。

 

 

 三戸町から十和田湖への峠越え

 

 三戸町より国道104号で西へ向かいます。

 道が段々と細くなってきて、ハラハラドキドキ…。

 

 うぉっ!

 

 きついヘアピンカーブが続きましたが、2速で20km/hちょいをキープすることができる程度の傾斜で助かりました。ATFも110℃を超えることはありませんでした。

 やれやれ…トレーラーを牽いて走る初めての道は本当に心臓に悪いです。

 

 無事、発荷峠第一展望休憩所に到着!

 

 十和田湖です!パパも初めての訪問なのでテンションが上がります。

 相変わらず暑いですが、やっぱり晴れてて嬉しい。素晴らしい眺めだなぁ。

 

 十和田湖・生出キャンプ場

 

 今日から3泊するのは「生出(おいで)キャンプ場」。

 今回の旅行は「青森の旅」と題してしまいましたが、このキャンプ場の所在は秋田県です。十和田湖はおよそ3分の1が秋田県、3分の2が青森県なんですよね。

 青森県側には有名な宇樽部キャンプ場がありますが、トレーラーでの利用は難しそう(できなくはなさそうだけど…)だったので、こちらのキャンプ場を利用することにしたのでした。

 

 オートサイトの中でも、C11、C13の2箇所は大型車専用スペースになっています。料金は他のオートサイトと同じで1泊3000円(電源込)なり。嬉しいです。

 そして、サイトはとっても広々。大型車専用スペースに限らず、他のオートサイトもとても広いです。そして、森の中にあるのに明るくて開放感抜群。

 センターハウス内にあるトイレ、シャワー、炊事場はとてもきれいで快適なキャンプ場でした。(強いて言えば、シャワーの水圧が弱くて使いづらかったかな…。)

 

 じゃじゃーん!

 「道の駅さんのへ」で購入してきた“ねこグッズ”はこちら。

 パパとしては、でっかいネコのステッカーをトレーラーの背中に貼りたいと夢を膨らませていたのですが、売っていませんでした……残念。代わりに小さめのシール(紙製)はあったので、トレーラーの車内に貼ることにしました。

 ちなみに、せんべいは実家と妹へのお土産として購入したのですが、実家で開けてみてビックリ。三戸町の観光マップが同梱されていました。ありそうで、なかなかないですよね。お土産としてもらった人が「自分も行ってみたい!」って思いそうな工夫です。

 いやはや…「11ぴきのねこの町・三戸」本当に楽しかったです。

 

 長男にはねこのコップを購入しました。

 来年度、幼稚園に入ったら使えるかな?

 

 早速、焚き火開始!

 子ども達は駐車場でのP泊だと文句ブーブーなんですよ。

焚き火したかったのにぃ〜!

 って。

 なので、二人とも今日を楽しみにしていました。(と言っても、2週間ぶりのキャンプなのですが…)

 

 今日は次女が肉焼き担当、長女が弟の面倒を担当してくれました。パパは楽ちん。

 さてはて、十和田湖には3泊の予定。明日からは十和田湖と奥入瀬渓流を楽しむ予定です!

 

 備忘録

 

 

 

 7月30日(日)

 

 道の駅さんのへ12:50→14:30十和田湖・生出キャンプ場

 

 この日の走行距離:牽引あり76km+牽引なし0km=76km

 この旅での走行距離:牽引あり787km+牽引なし0km=787km

 

 

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