親ばかパパの子育て日記

キャンピングトレーラーであっちへこっちへ!

2024.1 菅平高原スノーリゾート(1日目) 〜30年振りのゲレンデへ! 〜

 今季2回目のスキーは友人ファミリーと一緒に菅平高原を目指しました。

 菅平高原はパパにとって懐かしい場所。父の会社の保養所があったので、小1〜小6までの6年間、ここでスキーをしていたんです。なので、パパのスキーの思い出は菅平高原にあると言っても過言ではありません。

 さて、そんなパパがパパとなって(!?)、初めて自分の子どもを連れて菅平高原を訪れることになりました。実に30年振りです。懐かしい思い出を胸に、年始早々、長野を目指してデリカ&トレーラーを走らせました。

 

 

 待ち合わせは佐久平PA

 

 昨日(元旦)に紀伊半島の旅から帰ったばかりだというのに、その翌日からスキーとは慌ただしいスケジュールです。午前中に荷物の入れ替えをして、午後は14時に自宅を出発しました。

 圏央道から関越道へ。そして上信越道へ。長野方面を目指す時は中央道を使うことが多い我が家なので、上信越道はとても新鮮です。

 

 ノコギリのような形をした山、妙義山が見えてきました。いよいよ信州です。

 30年前、パパが小学生だった頃はまだ上信越道はありませんでした。なので、藤岡ICで関越道を降りた後は18号線で碓氷峠を越えていかなければならなかったんです。スタッドレスタイヤだってまだ無かった時代。今考えると信じられない話ですよねぇ〜。

 そんな訳でパパは小学生にしてチェーンの脱着方法を覚えていたのでした。カーナビだってなかったから、助手席で地図を見る役もしていました。時代は変わりましたね…。

 

 佐久平PAに到着。ここで今回のスキーをご一緒させて頂く友人ファミリーと待ち合わせです。

 我が家は少し早く到着できたので、夕ご飯にしました。

 

 夕ご飯はお節料理!

 母が年末に作ったものを持たせてくれたんです。スキーでお節料理なんて、贅沢なお話。

 

 いただきまぁ〜す!

 

 そして、友人ファミリーとランデブー走行をして、21時少し前、菅平高原に到着しました。真っ暗でなんにもわからない…。

 残念ながら30年振りの懐かしさを感じることはできませんでした。小学生の時以来ですからねぇ〜。明日のゲレンデに期待かな?

 

 30年振りのゲレンデへ!

 

 朝です!

 ここは「裏太郎ゲレンデ」の駐車場になります。24時間オープンしていて無料。トイレもあります。

 

 朝の気温は−3℃。

 標高が1200m以上あるということを考えると、温かい朝でしょうか。

 

 朝ご飯を終えて、友人ファミリーと合流。

 

 では、出発!

 

 ところで、今年はNSDキッズプログラムのシーズン券を購入しました。

 このチケットは小学生限定ではありますが、全国12箇所のスキー場で使えるシーズン券が1500円で購入出来るんです。

 シーズン券が1500円ですよ!!!

 1日でも使えば元が取れてしまうようなお値段のシーズン券、しかも全国12箇所のスキー場で使えるシーズン券、それが1500円なんです!素晴らしすぎる!!!

 今シーズンはこのシーズン券で滑りまくる予定です!

 

 ちなみに、今回のスキーでは行き先に悩みました。そして、目指すべきスキー場を決定したのは昨日(出発当日)でした。

 というのも、今シーズンは正月を過ぎたというのにどこのスキー場にも雪がないんです。「異常気象」は年々、深刻さを増していますよね。一昔前なら「クリスマス寒波」によって年末年始はどこのスキー場も雪で満たされていたというのに…。

 そんな訳で今回のスキーでは天気予報を見ながら雪が積りそうなスキー場を模索し、出発当日になって行き先を変更したのでした。(と、偉そうに言っていますが、調べてくれていたのは友人パパです。ありがとうございましたぁ〜♪)

 しかしながら、そんな風に行き先の変更ができるのも、宿の予約が要らないキャンピングカーでの旅だからです。今回はそんな恩恵にも預かることができたのでした。

 

 心配していた積雪量はまずまずといったところ。

 これなら楽しめるぞ!

 

 あちらが、「表ダボスゲレンデ」。パパが小学生の頃に数え切れないほど滑ったゲレンデです。

 菅平高原のゲレンデはリフトを縦に乗り継いでいくような長さはないのですが、横にいくつものゲレンデが広がっているので、「リフトに乗って、滑って」を繰り返しながら横へ横へと移動していく楽しみ方ができます。

 

 子ども達もお友達と一緒なので、テンションがメチャクチャ高い!

 ちなみに、今回ご一緒したファミリーはパパのトレーラー友達でありますが、デジタル簡易無線を教えてくれた恩師でもあります。そんな訳で今回のメンバーは大人も子どもも全員が無線機を持って滑っており、ゲレンデ内でのコンタクトが容易でした。ただし、お互いの家族内の会話も丸聞こえなので、夫婦喧嘩は禁止です。(笑)

 

 ゲレンデと駐車場がこの距離にあるのもありがたい。

 朝イチで滑り始めたので、少し早めに昼食休憩。

 

 午前中はトレーラーで待っていた長男。

ご飯を食べたら、ソリやる!

 といって、ヤル気満々です。

 

 では、行きますか!

 

 積雪量が足りなくてクローズされているゲレンデを使ってソリ遊びをすることにしました。

 こんなに広い場所を使い放題でありがたい。

 

 寝ている人もいましたが…。

 

 さて、後半戦。

 道路を渡って、「表ダボスゲレンデ」へ移動してみることにしました。パパの思い出が詰まったゲレンデです。

 

 山頂へ!

 

 向かい側の山にあるゲレンデを眺めると、このスキー場の広さが際立ってわかります。

 う〜ん、30年前の記憶はあるようなないような…ここまで来てもまだ曖昧です。

 

あーーー!思い出した!

 ゲレンデにある茶色い屋根の小さな建物。お昼ご飯を食べたお店だ!

 なんだか、もう営業はしていないみたい。見た感じ、かなり古そうな建物ですからねぇ〜。いやぁ〜、けれど嬉しいな。一気に記憶が蘇ってきました!

 30年振りですよ!30年!

 

 表ダボスのゲレンデはご覧の通り。かなり寂しい状態です。

 昔はいつもクリスマスに来ていましたが、この広いゲレンデ一面が滑り放題だったんですけどねぇ…。これも時代による変化なのかと思うと、かなり寂しい気持ちになりました。

 

 広いゲレンデの一部に雪をまとめて、林間コースのようにグネグネと滑れる道が用意されていました。

 

 奥ダボスのゲレンデは雪不足で閉鎖されており、残念。

 しかしまぁ、パパは思い出を楽しむことができて満足です。「自分の子どもの頃の思い出が詰まった場所に、自分の子どもを連れてくることができた。」って、すごく嬉しいことですね。

 

 裏太郎ゲレンデに戻りました。

あれっ!

 長男がスキーをしてる!

 

 友人パパから譲ってもらったパンダスキー。

 長男、メチャクチャ嬉しそう。斜面は滑って怖いと言って、平坦な場所を歩いて楽しんでいました。

いいねぇ〜♪

 

 スキーを終えてからも大ハシャギの子ども達。やっぱりお友達と一緒だといいね。

 友人パパ、お付き合いありがとうございました!

 

 夕方になり雪が降ってきました。

 標高が高い場所だから、気温もグングンと冷えてきた。

 

 そして、ゲレンデでは人工降雪来がフル稼働。

 明日が楽しみです!

 

(つづく)

 

 備忘録

 

 

 1月2日(火)

 自宅14:10→17:45佐久平PA19:55→20:55菅平高原

 この日の走行距離:牽引あり261km+牽引なし0km=261km

 

 1月3日(水)

 菅平高原スキー場

 この日の走行距離:牽引あり0km+牽引なし5km=5km

 この旅での走行距離:牽引あり261km+牽引なし5km=266km

 

 

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