
5日間を楽しんだ裏磐梯でのキャンプは今日でお終い。今日は朝のうちに少し遊んで、後は帰るだけです。
さて、最後の最後まで、カヌーと釣りを楽しむぞぉ~♪
帰路

漕ぎ収めです。
カヌーは片付けに時間がかかるため、いつもなら出発前日には切り上げてしまっています。けれど、今回は子ども達が「お友達と一緒にもっと漕ぎたい」とのこと。なので、片付けをお手伝いしてくれることを条件に最終日の朝も漕ぐことにしました。

今朝は気温が下がり、靄がでていました。
最高に気持ちいいカヌーの時間です。

そして、こちらも「釣り納め」を楽しんでいました。

そのうち、バス釣りも勉強してみようかね。
そうすれば、このブルーギルが違う形で役に立つことでしょう。

太陽が顔を出すと靄は光に吸い込まれるかのように消えていきます。その時間を湖上で過ごすのも幸せな時間。
今度はママとパパの二人で漕ぎ出してみました。

友人ファミリーの子ども達は朝が苦手なよう。そして、同じく朝が苦手なハズのパパさんも今日は頑張って起きてきて湖上の人となってくれました。
という訳で、我が家の長女と長男は友人艇で。

そして、ぼちぼちと人が増えだして焼きマシュマロ開始。
子ども達が「マシュマロやってない!」と思い出してしまったものの、焚火台は朝一で片づけてしまいました(だって、今日はカヌーの片づけまでやらなければいけないからね…)。
という訳で、ガスコンロde焼きマシュマロ大会。

全員揃ったところで賑やかに朝ご飯。
最後の楽しい時間になりました。

中3、小6、小5、小4×2、幼年中1の計6名。
今回ご一緒した友人ファミリーとのお付き合いは今年で3年目。小学生の時期の3年間は大きいですね。6人のうち1人は小6→中3になり、今年度の冬には高校受験を控えているというのですから…。
同年代異年齢が6人も揃っているものでお互いの刺激は大きいようです。今回も楽しそうに遊んでいました。




そして、今年も裏磐梯を満喫することができました。
それにしても、今回の次女の釣への情熱は目を見張るものがありました。今度、どんな風に興味の幅を広げていくのかな?それも楽しみです。

10:00 キャンプ場を出発。
ひとまず、友人とタンデム走行で猪苗代の町を目指します。

磐梯高原から猪苗代へとこの坂を下っていく時間は、裏磐梯での思い出を振り返るひとときでもあります。
楽しかった5日間の記憶が脳裏に蘇り、そして次の旅へ思いを膨らませる時間でもあるのでした。

猪苗代磐梯高原ICより磐越道へ。

そして、郡山JCTにて友人とはお別れとなりました。楽しい時間をありがとうございましたぁ~♪また一緒に遊んでくださいね!
さて、これにて2025年の夏は終わりです。北海道20日間、裏磐梯5日間。遊んだなぁ~。
という訳で、このブログのサブタイトルを「キャンピングトレーラーを牽いて全力で遊ぶ」に変えてみました。そう、我が家の子ども達は今年で小6・小5・年中。家族5人で遊べる時間もあとどれくらいあるのやら…?そう思うと、「のんびり」やっている暇はありません。なので、これからも「全力で」遊びまくりたいと思います!
備忘録
8月25日(月)
キャンプ場10:00→10:40道の駅猪苗代11:00→12:35矢板北PA12:45→15:00狭山PA15:10→16:50自宅
この日の走行距離:牽引あり364km+牽引なし0km=364km
この旅での走行距離:牽引あり724km+牽引なし147km=871km