親ばかパパの子育て日記

キャンピングトレーラーを牽いて全力で遊ぶ!

2025.9 フォレストアドベンチャー小田原

 「フォレストアドベンチャー小田原」で遊んできました!

 フォレストアドベンチャーは フランス発祥の自然共生型アウトドアパークで、現在、日本でも43か所で運営されているそうです。我が家の子ども達は九州旅行の際にハウステンボスでこれと似た「ファンタジーフォレスト」を経験し、「もっとやりたい」というようになっていました。そこで、「もっと本格的なものを」、そして「地元・神奈川で」とのことで、今回は小田原にある「フォレストアドベンチャー小田原」へ遊びにいくことになったのでした。

 さて、これがすごい運動量でした。パパ、全身筋肉痛になること確定です!

 

 

 フォレストアドベンチャー小田原

 

 やって来ました!「フォレストアドベンチャー小田原」です!

 駐車場は「わんぱくらんど」の駐車場を利用。5つある駐車場のうち、「第2」が最寄りになります。デリカの目の前に見えるアスレチックが「フォレストアドベンチャー」の一部です。

 

 さて、フォレストアドベンチャー小田原で遊べるコースは二つ。

 パパは長女と次女との3人で「ジップトリップコース」へ、長男は「キッズコース」へ参加することとなり、ママが長男の付き添いです。

 ママが中米のコスタリカでこれと似たような体験をしたことがあるとのことで、今回はパパに譲ってくれたのでした。

 

 ジップトリップコース

 

 受付を済ませ、ハーネスを付けてスタート地点へ。朝一のツアーなので、他にお客さんがいなくて森の中はとても静まり返っています。ひんやりした空気にも包まれとても気持ちのいいお散歩でした。

 さて、スタート地点へ到着した後はiPadを使ってレクチャーを受けます。

 

 そして、スタート!

 

 最初は低い位置での簡単な課題から。

 そして、

 

 きたぁ~!

 これです!これっ!

 めちゃくちゃ気持ちのいい瞬間でした。地上にいる人がとても小さく見え、まさに空を飛んでいる気分です!

 

 そして、段々と高さと課題のレベルが上がっていきます。

 

 途中で記念撮影。

 地上に降りることができてホッとできた瞬間でもありました。

 

 しかし、まだまだ続きます。

 

 スリルも上がってきました!

 そして、こうやって歩きながら高度を稼ぎ、

 

 ロープで下ります!

 こんな感じでジグザグにジグザグにコースを進みながら、登っては下ってを繰り返して楽しんでいく感じでした。

 

 キッズコース

 

 さて、こちらは長男が参加した「キッズコース」です。身長90cm以上~小学3年生までが参加できるコースで、未就学児向けの難易度に設定されています。

 しかしながら、ハーネスもヘルメットもつけて、装備は本格的。

 

 いけるかな?

 チャレンジ精神は旺盛なものの、慎重派でもある彼。どこまでやりきることができるか!?

 

 命綱をワイヤーに通すプーリーも本格的なもの。

 使い方はすぐに覚えたようです。

 

 これくらいなら公園にあるアスレチックと同じくらいのもの!?

 けれど、支えとなるものは不安定なロープしかないという点では、やっぱりスリルはありそうです。

 

 そして、ジップライン!

 

 よく怖がらなかったなぁ。

 一人前に滑り降りています。

 

 壁の横移動はなんのその。

 ちなみに、長女はボルダリングを習い事にしているのですが、長男も「小学生になったら僕もボルダリングを習う」と言っております。今から目標があるというのは、いいことだね。

 

 繰り返していくうちに、こんな余裕まで出てきたみたい。

 

 さて、キッズコースの制限時間は45分。その間にコースを何周もして遊ぶことができます。

 アスレチックに慣れている長男には少し物足りなさもあったようだけど、ジップラインは初めての体験でした。いい経験になったことでしょう。

 

 ジップトリップコースの続き

 

 さて、キッズコースを終えた長男はパパ達のところへ遊びに来てくれました。

 下から自由に見ることができるんです。

 

 パパ達がいるのはあそこ。

 あそこから一気に、

 

 下って来ます!

 

 お次は、

 

 長男の真上を通過!

 

 ジップトリップコースに設置されているジップラインは13本。ジグザグに進んでいくコースの中で2回下るラインもあるので、かなりの数を下ることになります。

 案内によると、「一番長いジップラインは100m以上」「20m以上ある谷を超えるジップラインもあり」「日本最大級のジップライン数を誇るコース」との記述も。

 いやはや…後半にもなってくると、「もうお腹いっぱいなんですけど…」と思ってしまうくらい、下りまくることになったのでした。

 

 そんなこんなで、ヘトヘトになりつつも、全コースを完走しました。全身筋肉痛は確定です…。
 ちなみに、ジップラインの着地では、お尻や背中を地面(木製チップが敷き詰められた着地点)に擦りながら止まることになるため、汚れてもよい服装で来るのが安心です。帰り用の着替えも持ってきた方がいいです。この日は晴れていたのでまだよかったのですが、雨の日はもちろん、晴れていても前日の雨で地面が湿っていれば、かなり泥だらけになると思います…。
 そんな訳で、「次はどこのフォレストアドベンチャーに行ってみよう?」と、早速調べ始めてしまいました。小田原は全国のパークと比べると「難易度は低め」という特徴があるようです。となると、他の場所はどんな感じなのか…?なんだか、また新しい遊びを発見してしまったような感じです。

 

 

 

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