
今日は「くのわき親水公園キャンプ場」でキャンプです。久しぶりだな。コロナ禍以来なので、5年以上ぶりです。
新しいトレーラーであの狭い道を入って行けるか?天気予報は雨マークだけどどれくらい楽しめるか?色々な意味でドキドキしながら、懐かしの「くのわき」へ向かいました!
酷道を通り抜けてキャンプ場へ

「くのわき親水公園キャンプ場」にトレーラーを牽いて来る時、いつも不安になるのがアクセス路です。メッチャクチャ狭いんですよ⋯。
しかも、これまでは昭和橋で左岸から右岸へ渡りキャンプ場の南側からアクセスしていたのですが、そちらの道は崖崩れで通行止めとのこと。なので、今回は始めて北側からアクセスすることになりました。
グーグルマップのストリートビューで何度も予習をした中で、特に狭いなぁ、と思っていた区間がここ。これ、国道なんですよ!

けれど、道幅の割には路側帯(!?)もあったので、意外に平気でした。
見通しも悪くないので、 対向車が来てしまっても早めに気づいてもらえそうです。

その後、一時は茶畑の広がるのどかな風景になり、

森の中を走る時は、傾斜のあるアップダウンが結構あります。
でも、道幅はそこそこあるのでゆっくり進めば問題なし。対向車は滅多に来ません。

ここも狭かったなぁ⋯塩郷ダムの入口辺りです。道幅3Mくらいでしょうか。サイドミラーを見ると、トレーラー(車幅2.3M)は結構スレスレな感じでした。
そして、この後のキャンプ場入口がジエットコースターの様な道なんです。狭い上に急坂。ただ、真っ直ぐと降りていくだけなので、ゆっくり行けばOKです。
くのわき親水公園キャンプ場

そして、到着〜!
トレーラーがHobby490KMFになってから初めての訪問だったので冷や冷やしながら来ましたが、問題なしでした!

途中の道幅からは想像できない、この広々サイト。
やっぱり「くのわき」は最高です!

この開放感は子ども達にとっても超魅力的でしょう。
水を得た魚の様に遊びだし、設営はなんにも手伝ってくれませんでした。
まぁ、いいか。そういう日があっても。

そして間もなく、友人ファミリーも到着!今回は長女と次女の幼稚園時代のパパ友ママ友ファミリーとのキャンプです。
さて、天気予報通り、雨がパラつき始めてしまいました。という訳で、全員総出でテントの設営。あっという間に設営完了!

今回はAサイトをふた家族だけで使ってよい、とのこと。もともと雨予報だったから、キャンセルが多かったのかもしれません。
手前側に石を並べてうっすらと線が引かれているのごわかりますか?その線の内側が全てAサイトです。なんて、贅沢な!

そして、しっかりと雨模様になってしまいました。
しかし、

しっかりと外で遊ぶ人達。
風邪引かないでよ!

お昼ご飯!
今回のタープはレクタLを張ってみました。風があると横から雨が入ってきてしまうので悩みましたが、今日は大丈夫そう。広さは抜群なので、ふた家族が入っても余裕です。

タープから滝のように流れ落ちる雨。

本格的に降ってきてしまったなぁ。
しかし、
塩郷の吊橋

やんだ!雨雲レーダーを見ると、1時間くらいのチャンスみたいです。
ならば、今、行くしかない!

キャンプ場から歩くこと10分もかかりません。
塩郷の吊橋に到着です。

誰が先頭を歩く?
選ばれたのは友人パパでした。

吊橋の定員は10人まで。ふた家族合わせても9人だし、半分は子どもだから問題ないでしょう。全員で一列に並んで渡ります。

長男、行けるかな?

身体が小さい分、足元の隙間は大きいし、手すりのロープは遠いしで、そのスリルは大人の何倍もあったことでしょう。

それなりに警戒はしていたけど、しっかりと「石橋を叩きながら」歩みを進めている感じ。
「抱っこぉ〜!」とは一度も言いませんでした。

こっちの人は全然余裕な感じです。
さすが、クライマー。

いゅぁ〜!何度歩いても楽しいです。「〇〇と煙は高い所が好き」とはよく言ったものですね!

そんなこんなで、無事に全員が渡りきり、そして再び戻ることにしました。
ちなみに、この橋の真下に大井川鐵道の塩郷駅があり、以前は時間を合わせてここ来て、通過するSLを眺めたんです。すごい迫力だったのを今でも覚えています。しかし、今は走ってないんですよね⋯復旧することを祈っています。

ところで、橋の袂に立てられていた案内に面白い話が書いてありました。
昔は地元の中学生が通学する歳に自転車でこの橋を渡っていたそうです。しかも、雨の日は傘をさしながら片手運転で。今の時代にそんなことしたらすぐにSNSに載せられて(または自分で載せて)大炎上でしょうね⋯。
そんなことを考えても、色々な意味で昔は自由だったんだなぁ、なんて昭和の時代が懐かしく思えてしまったパパでした。
雨の中のキャンプ

そして、吊り橋からキャンプ場に戻る途中から再び雨が降り始め、サイトに戻った頃にはまたまた本格的な雨になってしまいました。すごいタイミングだったな。
さて、あとはやることなんかありません。大人と子どもは別々のタープの下でそれぞれの時間を楽しみました。

子ども達を遠くから見てみると、「震源地ゲーム」をやってるみたいです。

こうやって、与えられた環境の中で、自分達で楽しみを見つけられるって、素晴らしいですね。
こんな一コマでも子ども達を成長を感じて嬉しくなったパパでした。

お風呂に行こうか、という話もあったのだけど、面倒くさくなってそのまま。

そして、宴会の時間になりました。
雨はいつの間にか止んでいました。このまま明日は晴れそうです。そう、明日はトーマスです。雨でも乗れなくはないけれど、やっぱり晴れてた方が嬉しい。
久しぶりの友人ファミリーとのキャンプで気分も高まり、ビールがすすんだ一夜となったのでした。
備忘録
5月31日(土)
道の駅川根温泉8:10→8:40千頭駅9:35→10:15くのわき親水公園キャンプ場
本日の走行距離:牽引あり40km+牽引なし0km=40km
この旅での走行距離:牽引あり204km+牽引なし0km=204km