
初めて個人輸入に挑戦。キャンピングトレーラーのパーツをドイツから取り寄せました!
注文を終えてから商品が到着するまでの時間は不安でしたねぇ~。お金は払ってしまったのに、届かなかったらどうしよぉ…って。(笑)
そんな訳で、初めての個人輸入体験記です!
初めての個人輸入

ドンッと、届きました。そこまで大きな部品を買った訳ではないのに、こんなドデカイ箱で来たのでビックリ。ちなみに、荷物の重量は6.9kgでした。
「こんなに大きな箱」を「ドイツ」から「飛行機」で「日本」まで。そして、「家」まで届けてもらって送料は76.60€(14000円程)。う~ん…安くはないけど、特別高くはないような気もしてしまいます。だって、こんな荷物を関東から北海道に送っただけでもいくらかかります?
購入から商品到着までの流れ

今回購入したのはトレーラーのシャーシに関係するパーツです。我が家のトレーラー・Hobby490KMFのシャーシはKNOTT製なので、KNOTTの公式HPからオンラインで購入しました。
個人輸入の流れについて解説できる程の知識は持っていないので、簡単に記しておきます。
①購入:KNOTTの公式HPにてアカウントを作成し、商品をカートに入れ、決済の手続きをします。KNOTTはドイツのメーカーですが、HP上の言語は英語が選べます。購入の流れは日本のオンラインショッピングとほとんど同じなので、迷うところはそんなにありません。わからない単語があった時はスマホのグーグルレンズを使ってPCの画面を読み取る程度で解決できました。支払いはPayPalを選べは、日本語で手続きすることができます(←これ、一番の安心材料)。住所はもちろん、英語表記にしてJAPANをくっつける。電話番号は頭に81を付けて、電話番号の頭の0を消すので、090の携帯電話であれば、「81-90-〇〇〇〇ー△△△△」となります。
②発送:荷物はDHLで送られてきます。発送時にはKNOTTから発送完了メールが届きますし、DHLのHPに追跡番号を入れれば、その商品が今どこにあるかも確認できます。日本到着がわかった時は超嬉しかったです!
③関税手続き:関税手続きは日本郵便が代行してくれます。自分で手続きすることは何もありません。そして、郵便屋さんが荷物を自宅まで運んできてくれた時に関税、消費税、代行手数料を代引き払いして輸入完了となります。関税は個人使用か商用かで税率が変わるようです。
って、偉そうに書いていますが、これらの手順は友人から教えてもらったからできたようなもの。全く初めてで一人だったら…やっぱりできませんでしたね。友人、ご教示ありがとうございます!
購入したものは?

さて、箱を開けてみました!
箱の大きさに対して、中身はスカスカ。

商品の箱には開封した跡。
関税で中身をチェックされた証ですね。

こちらが、今回購入したパーツです!初めての個人輸入だから、「勉強だと思って少額のものにしておこう」と思っていたのですが、送料のことを考えるとまとめ買いしたくなってしまい、結局はかなりの額になる買い物をしてしまいました。
さて、その内訳はといいますと、
ブレーキシュー
オーバーランショックアブソーバー
フリクションパッド
ハブベアリング×2
気になる関税手続きですが、
関税 0yen
消費税 3588yen
地方消費税 987yen
関税は0円でした。「国際郵便物課税通知書」に書かれた数字なので間違いはないハズです。
そんなこんなで、無事に受け取ることができた「初めての個人輸入」でした。やってみると購入自体はそんなに難しいものではありません。
ただ、大変なのは…必要な部品の型番を調べることだと思います。同じ用途の部品でもサイズ等の種類がありますし、同じトレーラーでも年式によって使っている部品が異なることもあります。個人輸入の場合、返品はほぼ不可能(送料が高額)なので、完全に自己責任。私としては、そこが一番の「壁」かな、と思いました。(あと、取り付け作業。)

さて、以前のブログにて「グリス漏れ」を記した、ハブベアリングを手に入れることができました!
車検前には交換できそうです!