親ばかパパの子育て日記

キャンピングトレーラーを牽いて全力で遊ぶ!

2026.5 5月の川遊び 〜 大武川 〜

 山梨の旅。今回は川遊びができるところを探して北杜市へやって来ました。

 そして、訪問したのは、「オートリゾートパーク・ビッグランド」。こちらは初めて利用するキャンプ場です。初めての場所って、ワクワクするのと同時に緊張します。一番の心配事は、「トレーラーで大丈夫かな?」ってこと。

 そして、チェックイン後はキャンプ場から歩いて5分のところにある大武川で川遊びをしました。いやはやビックリでした。すごい透明度のきれいな川です!まだ5月だというのに子ども達は躊躇なく水に飛び込んで、今期初の川遊びを楽しんだのでした!

 

 

 5月の川遊び ~ 大武川 ~

 

 山梨県北杜市にあるキャンプ場、「オートリゾートパーク・ビッグランド」。

 北杜市と聞くと八ヶ岳の麓を想像してしまいますが、こちらは、南アルプス側に位置しています。つまり、八ヶ岳からは国道20号線を挟んで反対側という位置関係になります。

 

 ネットでの評判通り、到着と同時にオーナーご夫妻の温かいおもてなし受け、到着そうそう気分が高まりました。

 さて、一番の心配事であった、「トレーラーで入れるか?」という点ですが、ご覧の通りの感じでした。

 

 我ながら、「よくぞバックで入れたな!」と感心してしまいました。

 最後はキャンプ場のスタッフにも手伝っていただき、「人力ムーバー」で調整をしましたが、無事にチェックイン完了です。

 

 さて、トレーラー設置後はテーブル等を出す暇もなく川へ遊びに行くことにしました。

 キャンプ場から川へは歩いて5分程度のところ。キャンプ場にて水着に着替え、浮き輪を持ったまま道路を歩いていっても全然OKな距離です。(逆に帰りも濡れたまま帰れれるのが本当にありがたい!)

 

 さて、初めてのところなので、どこで遊べばいいのかと右往左往。

 

 とりあえず、ジャポン!

 

 そして、もっと気持ちよさそうなところが広がっていました。

 

 いやはや、すごい透明度だな。

 さすが、南アルプスから流れ出てきた川です。

 

 そして、この堰で作られたプールは子どもが遊ぶのにちょうどいい深さ&広さ。

 

 そして、改めて書いてしまうけれど、この透明度。

 

 見ているだけでも、気持ちのいい川です。

 

 気になる水温ですが、川だから確かに冷たいけれど飛び上がるような冷たさではありませんでした。まだ5月だというのに、子ども達はなんの躊躇もなく肩まで浸かっています。

 ちなみに、この川は大武川といい南アルプスを源流にしている川で、この近くには尾白川という同じく南アルプスから流れてくる川もあります。しかし、子どもが水遊びをするなら、「水温・深さ・流れの速さ」という点で大武川の方が「遊びやすい」そうです。

 ①源流の標高・地形:尾白川は甲斐駒ヶ岳(標高2,967m)直下の急峻な谷から流れ出すため、雪解け水・湧水が多い。

 ②水の流れの速さ:尾白は岩盤の渓谷で流れが速く、水が温まりにくい。

 ③日射の当たり方:尾白川は渓谷が深く、陽が当たりにくく、水が温まりにくい。

 ④地下水の比率:尾白川は名水百選の湧水が多く、地下水由来の冷たい水が常に供給される。

 そのような理由で、近くを流れているにも関わらず、尾白川と大武川には水温の違いが生じているようです。逆に、尾白川は渓谷が深いのでハイキングをするのにいいみたいですね!

 

 ちなみに、こんな時期(5月)なので完全に貸し切りでした。

 一日泳ぐにはさすがに気温が足りませんが、ちょこっと水遊びをするくらいなら十分です。逆に見ているだけの大人には心地よい暖かさで、日向ぼっこをしながらのんびりさせてもらうことができたのでした。

 さて、この後はキャンプ場に戻ります。お風呂に入って、焚火して、冷えた身体を温めますかね!

 

 備忘録

 

 5月30日(土)

 道の駅こぶちざわ9:05→9:40フレンドパークむかわ12:45→12:55オートリゾートパーク・ビッグランド

 この日の走行距離:牽引あり19km+牽引なし0km=19km

 この旅での走行距離:牽引あり183km+牽引なし0km=183km

 

 

 

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