親ばかパパの子育て日記

キャンピングトレーラーを牽いて全力で遊ぶ!

2026.3 房総の旅(1日目・前半) 〜 東京湾アクアライン・はちみつ工房 〜

 2026年のキャンプが始まりました!行き先は毎年この時期の恒例となっている房総半島です。

 ただ、全く同じ内容ではもったいないので、「新しいところも開拓してみよう」と、Googleマップとにらめっこ。見つけました。君津市にある「はちみつ工房」。はちみつ採取の体験から様々なはちみつの試食までできるらしいです。ここ、かなり楽しかった&美味しかったです!

 さて、花に囲まれた春の房総半島の旅、始まりはじまりぃ〜♪

 

 

 夜のアクアラインで房総へ!

 

 木曜日20時すぎに出発。首都高湾岸線で横浜ベイブリッジを渡りました。

 トレーラーを牽いてここを走るのは久しぶりです。というか、昨年の房総半島以来です。

 

 ここから眺める横浜の夜景は本当に華やか。「ヨコハマ」と聞いてイメージする風景がこれですよね。

 実際に住んでみると坂道だらけで、どこも道は狭く、渋滞だらけで、土地は高くて大変なこともたくさんある街なんだけどなぁ⋯。

 

 そして、アクアラインで東京湾を横切り、

 

 千葉県へ!

 この先は木更津にて道の駅でP泊をして、明日に備えることにしました。

 春の房総、楽しみだぞぉ〜!

 

 はちみつとミードのはちみつ工房

 

 「道の駅・木更津うまくたの里」で朝を迎えました。

 

 素晴らしい青空。

 楽しい一日になりそうです。

 

 そしてやって来たのが、「はちみつ工房」。

 心配していた駐車場ですが、しっかりと大型車スペースが用意されていました。混雑するシーズンだと観光バス専用になってしまうのかもしれませんが、お隣に砂利の第二駐車場も用意されているのでどこかしらには停められるのではないでしょうか。

 

 ちなみに、館山道から直接来るのであれば君津インターからわずか6分。道は走りやすい県道です。

 しかし、それ以外のところから来るとなると注意が必要。というのも、房総半島の山の中の道は道幅が狭い箇所が多いんです。もちろん、普通車なら問題ありませんが、トレーラーを牽いて突入してしまうと偉いことになる可能性大。なので、今回のルートはGoogleマップとにらめっこしながらかなり考えたのでした。

 

 さて、早く着きすぎてしまいました。開店時間まで40分もあるので近くをお散歩。春の草花探しをして楽しみました。

 長女は「ヒメオドリコソウ」のことを「ヒメジジョウ」と言っていました…大丈夫か?来月から小学6年生ですよ。

 

 頭にお花を飾ってもらってご機嫌の長男。

 ぽかぽか陽気の中、とっても楽しい時間を過ごすことができたのでした。

 

 さて、そろそろ開店のお時間です!

 

 今日は体験ツアーに参加することにしました。

 集合時間まで少し余裕があるので、待ち時間は試食をしながら店内をプラプラ。

 

 ご存知の通り、はちみつは蜂が花の蜜を集めて作ります。よって、どの花から集めてきた蜜かによって味が異なります。

 ここでは、花の種類毎にはちみつが並べられていて、その味の違いを楽しむことができました。

 

 家族5人で投票をした結果、一番人気は「アカシア」のはちみつでした。どういう味?って聞かれると表現は難しいですけどねぇ〜(笑)。

 記念に一瓶購入していくことにしました。

 

 さて、ツアーの集合時間になりました。

 ちなみに、見学ツアーは一日に何度か開催されていますが、はちみつ採取体験とか色々なコースがあるみたいです。もし訪れることがあったら、事前にホームページで調べて、時間を合わせていくといいかもしれません。

 

 あちらの白いボックスが蜂のお家。

 中に蜂の巣が作られているそうです。

 

 そして、あれと同じものがこちらにも。

 ボックスに入った蜂は「通路」を通ってこちらの建物に入って来られるのだとか。

 

 そして、あの白いボックスの中と同じ状態になっているものがこれ。板状の「蜂の巣」が生成されています。

 一面を蜂が動き回っていますが、片面だけで約2000匹もいるそうです。(画像に撮って数えてみたのだとか。)

 

 そして、両面合わせて約4000匹いる蜂の中に、1匹だけ嬢王蜂がいるそうな。

 これを探すのは「ウォーリーを探せ」より難しそう…。なんたって、動き回っているしね。

 

 子ども達は必死に探していました。

 

 さて、はちみつ採取の体験です。

 方法はとっても簡単。板状の蜂の巣を装置にセットし、ハンドルを回すと板状の蜂の巣がグルグルと回り始めます。すると、遠心力ではちみつが飛ばされ、筒の内側に張り付き、そして下に落ちて溜まるというもの。

 

 搾りたて(!?)のはちみつです。

 

 (ピントがズレてしまいましたが)

搾りたてのはちみつ、いただきます!

 ところで、蜂の寿命は1ヶ月とのこと。そして、蜂が生涯をかけて集めるはちみつの量はティースプーン1杯分らしいです。それを聞くと、蜂の一生をこの一口で頂いてしまうなんて、人間って…。

 ちなみに、はちみつは糖度が高く水分が入っていないので腐らないらいしいです。初めて知りました。なんだか、驚きの連続です。

 

 ツアーが終わり、続いて店舗内にてはちみつの食べ歩き飲み歩き(!?)

 様々な味のはちみつの試食から、はちみつのジュースやお酒まで。(お酒を飲めるのはママだけですが…)

 

  ところで、はちみつ酒は世界最古のお酒なんだそうです。今から14000年前にギリシャでお酒として飲まれていたんだとか。

 前述したように、はちみつは糖度が高く水分量が少ないため腐らないのですが、逆に水で薄まると自然に酵母が繁殖し発酵が始まるんだそうです。なので「蜂の巣に雨水が溜まり、偶然アルコールができた」という起源説が有名なんだとか。

 ここでもまた一つ、勉強になりました!

 

 さて、お楽しみにしていたソフトクリームです!

 ここのソフトクリームの魅力はというと、ソフトクリームの味そのものももちろんなのですが、さらに!

 

 「追いはちみつ」かけ放題!

 いろんな味のはちみつを何度もかけて楽しめるんです!(かけすぎると、はちみつの味しかしなくなっちゃいますけどね…(笑)

 いやはや、美味しくて楽しかったです!

 

 そんなこんなで、初めての訪問でめちゃくちゃ楽しめた「はちみつ工房」でした!

 さて、お次は亀山湖に向かいます!

 

 備忘録

 

 3月26日(木)

 自宅20:20→22:25道の駅・木更津うまくたの里

 この日の走行距離:牽引あり100km+牽引なし0km=100km

 

 3月27日(金)

 道の駅・木更津うまくたの里8:20→8:50はちみつ工房→12:05亀山湖水天宮公園12:40→12:50稲ケ先キャンプ場

 この日の走行距離:牽引あり43km+牽引なし0km=43km

 この旅での走行距離:牽引あり143km+牽引なし0km=143km

 

 

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