
2025-26シーズン最後のゲレンデです!
今シーズンは9日間、滑ることができました。細かな数は記録できていませんが、1日当たり30~40本くらいのリフトに乗っているので、今シーズンは300本以上を滑ったのかな、と思います。スキーの技量向上はやっぱり滑った数に比例すると思います。それだけ滑っただけあって、子ども達3人は今シーズンも確実に成長が感じられました。そして、これまで以上にスキーが楽しくなってきたみたいです。例え雨が降っていても「滑る!」って言ってくる気合の入り具合には驚かされました。
さてさて、最後の今日は菅平高原を滑りまくります!
菅平高原スノーリゾート

さすが標高1300m、よく冷えています。新潟の石打丸山とは気温がやっぱり違います。
この朝も駐車場係の方とお話をしたのですが、菅平高原の天気は「太平洋寄り」になるんだそうです。標高が高い分、気温は低いのですが、もともと降雪量はそんなに多くない場所なんだとか。志賀とか戸隠とかとは天気も雪の量も全く異なるんだそうです。

子ども達の体調は大丈夫そう。私の鼻水も薬が効いてくれて少しはマシになってきました。
それにしても、「そこまでしてでも」滑るというのが、我が家らしいというか何というか…です。

さて、朝の時間は雲がかかっていてましたが、雪がサラサラと舞っていてこれまた気持ちのいい時間でした。
夜のうちに圧雪してくれてあるゲレンデにうっすらと新しい雪が積もっていて、素晴らしいコンディションです。

木の枝のくっついた雪がこれまた神秘的な風景に。
リフトに乗っている時間まで楽しませてもらえちゃいました。

太郎エリアの2本だけ滑って、ダボスエリアへ。
こちらのエリアはリフトの運行開始が30分遅いので、「1番」を目指して、いつもながらの待機です。

なぜ「1番」をめざしたのかというと、広大なダボスのゲレンデでまだ誰も滑っていない圧雪バーンをいただいちゃいたいから!
本当に気持ちいいんです。この広さを誇るコースってなかなかないと思うんですよね。

それにしても、今シーズンも終わりといった感じです。
けれど、雪が減ってきたこんなゲレンデを眺めると、「今シーズンもたくさん滑ったなぁ」って、満足感を感じてしまったのでした。

奥ダボスの頂上に到着です!
ここからの眺めは本当に素晴らしいんだ!

行くぞ~♪
圧雪ゲレンデいただきまぁ〜す!

そして、雲が切れてきた!

それにしても、今シーズンも3人とも随分と成長しました。
長女(小6)と次女(小5)は「身体を谷に向ける」という姿勢がかなり身に付いてきました。ターンを切る時の体重移動も随分と滑らかになってきた感じです。この分だと、あと2年もしたら…本当に私に追いついてしまうと思います。そしてその先は…もう教えられることはなくなっちゃいますね。
そして、長男(幼稚園年長)。スキーを始めてまだ2シーズン目だというのに、私や長女、次女のペースにちゃんと付いて来ているということに今更ながら驚きです。さらには日に30本以上のリフトに乗れるってすごい体力。本人は必死なんだと思いますけどね(笑)。

表ダボスの麓で休憩。
今日は帰る日なので、14時には切り上げる予定です。なので、休憩のタイミングも少し前倒しで調整。

そして、糖分で栄養補給。

さて、いよいよ終盤です。
再び太郎エリアに移動。

最後は太郎の山を攻めて「仕上げ」にします!

お気に入りの天狗ゲレンデ。

長男、昨年とは打って変わって「怖がる」ということがほとんどなくなりました。
そのおかげで数を滑り込める数が増え、これだけ上達したんだと思います。

みんな、今シーズンも楽しめたかな?

そんなこんなで、遊び倒した「2025-26・冬」でした!
今シーズンの成績をまとめると、群馬・川場スキー場1日、新潟・石打丸山スキー場6日、長野・菅平高原スノーリゾート2日の計9日のゲレンデでした。2月に家族全員でインフルエンザにかかってしまったもんで、予定より1回分(2日分)少なくってしまったんですよね…。けれど、まぁ、十分滑った方でしょうか。2桁行きたかった気もしますが、満足度は満タンです!
さて、デリカに積みっぱなしだったスキー道具をキャンプ道に入れ替えです。また新しいシーズンを遊び倒すぞぉ~!
本日の滑走距離:31.9km
本日のリフト本数:30本
備忘録
3月15日(日)
菅平高原スノーリゾート14:50→20:00自宅
この日の走行距離:牽引あり258km+牽引なし0km=258km
この旅での走行距離:牽引あり518km+牽引なし0km=518km