
3月に入りました!目的地は菅平高原です。
菅平高原の標高はスキー場の麓でも1300m。という訳で、けっこう寒いスキー場です。なので、子連れだと1,2月はキツイだろう、と思い3月にとっておきました。というのも、昨年も3月にここを訪れたのですが、朝の気温は−10℃だったんです。3月でも−10℃って、かなり気合が入っています。
ということで、雪が溶け始めてしまうこの時期だからこそ、標高の高くて寒さが期待できる菅平高原で春スキーを楽しむことにしたのでした!
菅平高原スノーリゾート

いつも通り金曜日の夜に出発してきましたが、昨夜は上信越道の東部湯の丸SAにてP泊をしました。
いつもならスキー場まで行って駐車場で泊まるのですが、体力が保ちませんでした…。前回のスキーでも同じようなことを書いていましたが、ここのところ仕事が猛烈に忙しくヘトヘトだったんです。

5時半起床。
いい感じの青空です。この週末は期待できるかな?

7時前に菅平高原に到着。昨年はこの時期でも駐車場まで真っ白でしたが、今回は随分と様子が違います。前回の石打丸山もそうでしたが、今シーズンは雪解けが早そうですね…。
駐車場は例年通り、裏太郎ゲレンデを利用しました。ここは駐車料金無料、車中泊可能、24Hトイレ有りという素晴らしい駐車場なんです。駐車場係の方はこんなにデカい車を連れてきても嫌な顔一つせず案内をしてくれました。というか、トレーラーに興味を持ってくださり色々と話が盛り上がってしまいました。再度確認をしましたが、車中泊はもちろんOKとのことです。
ところで、この駐車場の唯一の欠点は舗装がされていないことです。駐車場係の方の話によると、「先週末は気温が上がって田んぼみたいになってしまってね、みんな泥だらけで気の毒でしたよ…」とのこと。しかしながら「今週末は気温が低そうだから大丈夫じゃないかな。」という話でした。なるほど、寒いことにはそんなメリットもあったんですね。確かに、今朝の駐車場はカチンコチンに固まっています。
このまま気温が上がらないといいなぁ〜。

さて、朝ご飯。
そして、食後のデザートは…!?

前回のブログにて、2月に家族全員が順番にインフルエンザに感染してしまったことを書きました。とりあえず、全員インフルエンザからは回復したのですが、今だにみんなして鼻水が治まりません…。という訳で、先日は私と長女と長男は3人揃って耳鼻科を受診してきました。
鼻水を垂らしながらのスキーはかなり辛いです…薬が効いてくれるといいのだけど。

気温は−4℃。天気は快晴。最高のコンディションです。
気温0℃〜−5℃くらいって雪の締まり具合が最高にいいんですよね。これは楽しめそうです。

遠くに北アルプスの山並み。スキー場を変えるとコースが変わるのは当然ですが、風景も全然ことなるので楽しさが倍増します。
そして、この青空。今シーズンの滑り収めにふさわしい、最高の2日間になりそうです。

林間コースで体を温め、

駐車場から見て山の裏側に当たる天狗ゲレンデへ。
ここは高速リフトだし、いつもリフト待ちなしで乗れるのでストレスフリーなんです。

こちらも1本目は林間コースで感覚を取り戻し、

メインゲレンデへ。
このメインゲレンデ、中級にしては角度がキツメで迫力あるのですが、長男が初めて挑戦しました。

そして、長女と次女はこんな斜面でもボーゲンにならずちゃんと足を揃えようとしていました。「谷」に体を向けることへの恐怖心がなくなってきたようです。
今シーズンもちゃんと成長しましたな。

リフトに乗って滑ってを繰り返しながらジグザグと移動して裏太郎ゲレンデへ戻り、そして道路を渡って裏ダボスゲレンデへ。
それにしても、雪が少ないですねぇ〜。菅平高原は山の表側・裏側にも放射状にゲレンデが広がっているので、北側と南側では随分と積雪が異なります。この季節になると、南側はガンガンと解けてしまっている感じです。

裏ダボスは傾斜的にも眺め的にも長さにもお気に入りのコースなのですが、リフトがゆっくりなのが残念なところ。
けれどやっぱり気持ちいので2本滑って、

表ダボスへ。
パパが小学生の頃に家族で毎年来て滑っていたゲレンデです。40年近く前の話だというのに、滑る旅に思い出が蘇って来て嬉しくなるゲレンデです。

表ダボスも2本滑って、今度は奥ダボスへ。




奥ダボスも眺めが本当にいいゲレンデです。遠くに望む北アルプスの山並みが美しい。
山並みの中にポツンと出っ張った三角が見えます。あれが、たぶん槍ヶ岳。いつかは子ども達を連れて登りたい山です。

正面に見えるゲレンデがパインビークエリア。あちらも菅平高原スノーリゾートの一部ですが、車での移動が必要なので行ったことがありません。
太郎エリアとダボスエリアはかなり滑り込んできたので、来シーズンに来た時はあちらに行ってみてもいいな、と思いました。

朝は締まっていた雪も午後になるとかなり緩んできてしまいました。
凸凹で足が取られ、重い雪で板は思うように曲がらず、かなり滑りにくい状況です。シーズンの終わりを告げられているような足元でした…。

と言いつつ、この日もリフト運行終了まで滑りました。
子ども達はナイター営業がないことが不満そうでしたが、いやいや…かなり滑ったと思うよ。

という訳で、とりあえずはおやつタイム。
ナイターがあると修業のように滑り込んでしまうので、たまにはこんなのんびりした過ごし方もいいです。

友人からいただいたお土産。

美味しく楽しくいただきました。
さて、明日は今シーズン最後のゲレンデです。晴れてくれるといいな!
この日の滑走距離:37.8km
リフト本数:36本
備忘録
3月13日(金)
自宅20:00→23:30東部湯の丸SA
この日の走行距離:牽引あり229km+牽引なし0km=229km
3月14日(土)
東部湯の丸SA6:00→6:50菅平高原スノーリゾート浦太郎
この日の走行距離:牽引あり31km+牽引なし0km=31km
この旅での走行距離:牽引あり260km+牽引なし0km=260km