
ここを訪れるのは2回目、5年ぶりです。
前回は長女が7歳、次女が6歳でした。それから二人も随分と成長をしたのでまた新しく学べることがあるかな、というのと、長男は前回は1歳だったので今回が初めてのようなものです。乗り物好きな彼なので、興味を持ってくれるかな、という期待こ込めて再び遊びに行ってみることにしたのでした。
いすゞPlaza

前回もここで写真を取りました。
その時のブロクを見返してみて、二人の成長に感無量となってしまったパパでした。

まずはジオラマ「いすゞ市」の見学。

本当によくできています。
鉄道のジオラマならレールを走っていくので理屈はわかるのですが、車ですからね…。どうやって道路に沿って走っていけるのだろうか?どうやって電源の供給を受けているのだろうか?など色々な疑問が出来てきます。曲がる時はウインカーを出すし、バックする時はハザードまで出しているのには驚きです。

そして、火災が発生して消防車が出動した時には、マンションの窓からちゃんと(!?)煙が出てくるし。

子どもはもちろんだけど、大人が見ていても夢中になってしまいます。

そして、車両の展示コーナーへ。
こちらは、2024年に販売が開始されたエルガEV。街中で見ることも増えてきましたが、まだ乗る機会には恵まれていません。とにかく、静かなんだろうなぁ。




こちらは、大型トラックのギガ。子どもが乗るとその大きさがさらに際立ちます。
「トラックの運転手」が幼稚園時代の夢だった私としては、憧れのシートです。今でも「趣味として大型免許だけでも取りたいなぁ」なんて気持ちはあるものの、その費用は趣味の範囲を越えてしまっていて、とても手が出せません…。(「仕事にする」のであれば、免許取得費用が特別高いとは思いませんけどね。その先はそれなりの収入を得られるのですから。大学や専門学校に通わなければ取れない資格と比べたら遥かに安いと思います。)

そんな中、本物よりこちらの方に興味を示す長男。
本物はデカすぎて、視野に入り切らないということでしょうか(笑)。

さて、2階の展示コーナーへ。

ここは、「いすゞのものづくり」を体験できるフロア。工場の工程や技術を“見て・触って・理解できる”展示が中心になっています。

トラックをデザインして、




そのトラックを街中に走らせられるコーナー。

こちらは、「プレス」について学べるコーナー。

鉄板がキャブ(トラックの運転台)になる工程を学んだあとに、

実際に紙でプレスを体験するなんてこともできます。

こちらは、塗装。これは、長女と次女が一番記憶に残っていた体験コーナーです。
映像上で行うものの、同じ部位にスプレーを当て過ぎると液垂れするという精密さ。意外なことに(!?)一番得点が高かったのは長男でした!

ブレーキについてのお勉強。

サスペンションについてのお勉強。

そして、後ろの方にあるのが一番人気のシミュレーター。大型トラック・ギガで、いすゞプラザから江の島までの運転を体験することができます。
当たり前といえば当たり前なのですが、長女も次女も酷い運転でした(笑)。右左折するのに減速するという概念がないので事故りまくり。というか、アクセルとブレーキがどれかもわからないので、メチャクチャです。パパは指示を出すのに忙しく、運転している写真は一枚も撮れなかったのでした…。

歴代のいすゞ車の展示コーナー。いすゞが乗用車を作っていた時代を知っている世代は少なくなってきましたね。私の中でもビックホーンの記憶があるくらいで、乗用車については全く知りません。
それにしても、この時代の車ってすごくお洒落なデザインです。「古い」という印象が全くありません。今の時代にこんな車が走っていたら注目の的だと思います。

いすゞのピックアップトラック、DーMAX。
トヨタのハイラックス、三菱のトライトンに並んで国内で販売してくれることはないのかなぁ〜?と期待してしまいますが、いすゞに勤めている知人に聞いたところ、「予定は全くない」とのことでした。

そんなこんなで今回も楽しめた5年ぶりの「いすゞPlaza」でした。
子ども達はトラックにどれくらい興味持てたかな?とりあえず、長女と次女は大きくなったら牽引免許を取ってキャンピングトレーラーを牽くつもりらしいです。しかも、トライトンでトレーラーを牽きたいらしいです。その夢、ぜひ叶えてくださいな!
備忘録