親ばかパパの子育て日記

キャンピングトレーラーを牽いて全力で遊ぶ!

2026.1 石打丸山スキー場(2日目)【2025-26シーズン3本目】 ~ 姉弟で結婚はできません! ~

 昨日に引き続き、石打丸山です!

 今日の天気は「AM雪・PM晴れ」とのこと。明日はお仕事&学校だから、今日はそんなに遅い時間までは滑っていられません。う~ん…何時くらいから晴れてくれるかな?せっかくだから帰る前に晴れて欲しいなぁ。

 そんな願いを込めて今日もゲレンデに向かいました!

 

 

 石打丸山スキー場 ~ 姉弟で結婚はできません! ~

 

 朝になってもトレーラーの屋根を叩く雨の音が聞こえました。温度計を見ると、外気温は0℃ちょうど。外に出てみるとデリカにはうっすらと雪が積もっていました。

 ところで、6時半になると、周りに止まって(泊まって)いた車が打ち合わせをしたかのようにみんな揃ってエンジンをかけ始め、各々のスキー場へと移動を開始していました。やっぱりキャンピングカーとスキーの相性は抜群ですよね。スキー場の駐車場だと除雪の問題があるのは確かだけど、車中泊をしながらスキーを楽しめる場所がもっと増えてくれると嬉しいですねぇ。

 

 さて、石打丸山スキー場の駐車場に移動をして、そして朝ご飯。

 五目御飯はパパが職場から持ち帰った賞味期限切れの非常食のアルファ米。賞味期限を見ると、2025年1月5日でした。ギリギリセーフ(ギリギリアウト?)です!

 

 さえ、今日も8:30のリフト運行開始に合わせてスタートです。天気はというと、雨なのかあられなのか微妙な感じ。雨雲レーダーを見ると、「しばらく雨は降りません」っていうんですけどねぇ~。

 ところで、昨日のナイターでびしょ濡れになっていたウェアと肌着は昨夜のうちにママが乾かしておいてくれました。

ありがとう!

 

 少し標高を上げると雲の中に入ってしまいました。

 長女と次女がやけに離れて座っています。

またいつもの喧嘩かな?

 と思ったら…あちらから無線を飛ばしてきました。

リフト汁にやられた!

 リフトのアームから油が落ちてきたようです。中央に落ちてきたから、二人が左右に避けたみたい。そしたら、

 

 パパもやられた…。

 気温が緩いので、汚れも流されちゃってるんですね。

 

 リフトを降りるなり、次女は雪で汚れを洗い落としていました。

 まぁ、そんなこともありますよ。

 

 さあ~て、今日は帰る日なので14時くらいに切り上げる予定です。そんな中、かなり「慣れてきた」石打丸山スキー場なので、滑りがダラダラになってきた感じがします。そこで、パパは今日の目標を立てました。

 それは、「石打丸山の全てのリフトに乗る」ということ。なんだかんだ、気に入ったところばかりを滑っているので、意外に「乗ったことがないリフト」があるんです。特に距離が短いペアリフト。という訳で、今日はスタンプラリー的な楽しみ方をしながらゲレンデを楽しむことにしました。

 

 まずはいつもの山頂へ。

 

 そして、まずは中央口と観光口のリフトを端から乗りつぶしていきました。

 

 11:00 少し早い時間だけど、お昼ご飯。昨日の反省を活かして疲れる前に休んでおくことにします。

 無線で連絡をしておいたので、到着と同時に食べられるようママが用意をしておいてくれました。本当にありがたいです。

 

 そして、11:40には午後部をスタート。

 さて、残り時間は2時間。

頑張るぞ!

 

 雪はやんだかと思っていたけど、山頂はやっぱり降っていました。

 

 しかし、昨夜から降り続いているので雪がふかふかです。下と上では随分と雪質が異なっていて驚きでした。 

 

 山頂から下りながらハツカ石口ゲレンデへ。

 

 パパも長女次女も遠慮なく飛ばしていますが、長男はしっかりと付いてきます。

 昨年スキーデビューしたばかりだというのに、上の二人より明らかに成長が早いです。やっぱり、付いていくのに必死だから伸びるんですね。

 

 そして、こんな場面も。

 連絡コースに平らなところがあったら、長女は板を外して走って長男を迎えに行き、引っ張ってあげていました。板を外してまで迎えに行くなんて、なんて優しいんでしょ。

 パパなんか、

頑張れ~!

 と応援だけして、長男の横を通り過ぎて来てしまったというのに。

 ちなみに、長男は上のねーちゃん(長女)のことが大好きで、将来は結婚したいらしいです。けれど、姉弟では結婚できないことをママから教えられ、

やーだーあ!

 といって本気で大泣きしていたとか。可愛すぎです。

 

 そして予報通り、青空が広がってきました!

 さて、時間は14時ちょっと前。「最後に山頂まで行って、一気に下まで滑って終わりにしようか」と提案したところ、3人とも賛成とのこと。しかし、山頂行きのリフト乗り場に向かおうとしたら、長男の表情が曇っています。そして、

疲れた…。

 と半泣き状態。滑りたいのだけど、さすがに身体が限界のようです。そんな訳で、長女と次女は二人で山頂に向かわせ、長男はパパと二人で先に滑り降りることにしました。

 

 しかし、驚いたことに、あとちょっとのところまで来たと思ったら、

あのリフト乗ってない!

 って、いうんです。そう、中央ファミリーリフトは中央口の目の前にあるので最後に乗ればいいかと思っていたんです。けれど、これだけ疲れている長男を「記録」だけのために乗せるのはいかがなものか、と思い諦めることにしていました。しかし、彼は「全部のリフトに乗る」という目標を忘れてなかったみたい。

 ということで、最後の1本を中央ファミリーリフトで閉めることしました。

 

 体力を使い切っている長男。なんでもないところでも転ぶので、見ていてケガをしないか冷や冷やでした。最後なんか、真正面に顔面から転んでいたし…。

 けれど、彼は今日も一度も泣きませんでした。昨年なんか、転ぶ度に泣いていたというのにね!

 

 そして、今度こそ最後の最後。3人は「ソリをしたい」とのこと。パパは帰る時間が気になって仕方ないけれど、ここまで来たらもう変わらないか。

 あれだけスキーで滑れるようになっても、やっぱり楽しいんですね。

 

 鳥取砂丘で砂の上を滑るために、鳥取市内のホームセンターで購入したソリがここでも役に立ちました(笑)。

 

 帰宅準備完了!

 

 そして、「石打丸山の全てのリフト(13本)に乗る」という目標は無事に達成されました。

 

 < 本日の成績 >

 ・滑走距離:40.9km

 ・最高速度:49.6km/h

 ・リフト:19本

 

 11歳、10歳、5歳を連れての成績としては、なかなかのもんでは!?

 

 今回はあらゆる場面で子ども達の成長を感じた2日間でした。

 スキーの技術はもちろんですが、精神的な面で伸びたな、と感動させられる場面が多々ありました。長男の「転んでも泣かない」もそうですが、ゴンドラに乗る時、駐車場に戻る時などにも人を頼らず自分の板は自分で持って歩いたんです。昨日のナイターの後なんか、体力的に限界だったハズだし、服は濡れてるしで精神的にも辛かったと思うのですが、3人とも最後まで頑張っていました。

 って、ホント、親バカな話ですみません…聞き流して(読み流して)おいてください。

 

 さぁ~て、今シーズンはまだまだ始まったばかり、もっともっと滑るぞぉ~♪

 

 備忘録

 

 1月18日(日)

 道の駅南魚沼7:00→7:10石打丸山スキー場15:15→15:10自宅

 この日の走行距離:牽引あり245km+牽引なし0km=245km

 この旅での走行距離:牽引あり494km+牽引なし0km=494km

 

 

 

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