
裏磐梯でのキャンプ、二日目。
今日もキャンプ場でダラダラするだけの一日です。何もしないことを頑張るぞぉ~!
今日もカヌーと釣り三昧

標高800mの朝はひんやりとした空気に包まれているのだけど、太陽が顔を見せた瞬間にそのエネルギーが突き刺さってきます。
今日も天気には恵まれそうです。

目覚めた後は、まず一漕ぎ。

この時間が一番気持ちいいよね。

そして、次女は釣り糸を垂らし始めました。
覗いてみると、

すごいね!

今日も姉弟3人で。
コクピット(一番後ろ)で漕いでいるのは長女。曲がるのも止まるのも、もう身体で覚えてきた感じです。とりあえず、静水で漕ぐ分には何も心配要らなそう。

さて、今日も予定は何もありません。
朝食後はゴロゴロしながら読書。

次女はルアーを投げてブラックバスを狙い始めました。
釣れてしまったら、それはそれで大変だぞ…。

そんなこんなで、あっという間に一日は過ぎ、もう夕方。

再び漕いで、

再び投げて、

そして、焼いて。
※ちなみに、お風呂にだけは出掛けました。

今日の焼き肉当番は長男。
頼もしいねぇ~。
そうそう、夜になってちょっとした事件がありました…。

お隣のサイトから鈴の音がしたので何かと思ったら…置き釣りしていた竿に魚がかかったようでした。しかし、こんなと時に限ってお隣のご夫妻はお手洗いに行かれていたようで不在。という訳で、慌てて私が竿を抑えました。
さて、どうしよう?
と困っていたら、間もなくご夫妻が戻って来られました。そして、「せっかくなので」と言って、そのまま獲物を釣り上げさせて下さいました。

じゃーん!釣れたのはフナ。
え!?
フナってこんなに大きいんだ!?仕掛けは「吸い込み」という鯉を釣る時に使うものだったそうです。パパのこれまでの釣り経験の中で一番の大物です。超嬉しい。テンション上がっちゃいました。
さて、この「釣り」をきっかけにお隣さんとお話をするようになったのですが、なんとお隣さんは2年前にもお隣でご一緒していたのだとか。私は気づきませんでした…大変失礼しました。
そして、「その時もお子さん達には和まされました。そのお礼といってはなんですが…」といって、なんとフナを釣り上げた釣り竿一式と残りの餌をプレゼントしてくれたのでした。いやはや…「和まされた…」なんていくらなんでも拡張し過ぎです。絶対に騒がしくてご迷惑をお掛けしていたに違いありません。だから、覚えてくれていたんだと思います…。
そんなこんなで、「何もしない」ハズであった一日でしたが、こんなに大きなエピソードが残った一日でもありました。お隣のご夫妻、素敵な一日をありがとうございました!
備忘録
8月22日(金)
キャンプ場15:40→16:00お風呂16:50→17:20キャンプ場
この日の走行距離:牽引あり0km+牽引なし22km=22km
この旅での走行距離:牽引あり360km+牽引なし30km=390km