親ばかパパの子育て日記

キャンピングトレーラーを牽いて全力で遊ぶ!

2025.8 北海道の旅(18日目) 【むかわ→喜茂別】 〜 支笏湖・雪月花廊キャンプ場 〜

 20日間に及ぶ北海道の旅もいよいよ終盤。今日は道内で最後のキャンプです。そして、北海道に住むトレーラー友達も遊びに来てくれるとのこと。嬉しい話です。

 さて、今日の移動距離は100kmほど。その途中では少し寄り道をして支笏湖を訪れることにしました。私は小学生の時、家族旅行で訪れた支笏湖の透明度を今でもよく覚えています。「再びあの湖を見てみたいな」という思いと、「その時の自分と近い歳になった子ども達にもあの湖を見せてあげたい」そんな思いで、今日は道南方面へと車を走らせました。

 

 

 これが支笏湖ブルー

 

 「道の駅・むかわ四季の館」で迎えた朝。昨夜はキャンピングカーがたっぷりと泊まっていました。夜はお風呂に入れるし、トイレはホテルのものを使えるしで快適なP泊地でした。 

 さて、今日は朝ご飯を食べたら早々に出発です。

 

 苫小牧市内に入り、イオンで食料の買い出し。

 

 そして、やって来たのは支笏湖です。

 心配していた駐車場ですが、マイクロバス料金で止めさせてもらえました。普通車に比べたら高くなってしまいましたが、大型バスと同じにならなかったのはせめてもの救いです。

 

 湖畔をお散歩。

 

 これです、これ。水の透明度、画像からでも伝わるでしょうか?

 ちなみに、ここが千歳川の源流になります。千歳川はカヌーツーリングのコースとしても有名なところ。

 

 この透明度の水の上をカヌーで下ったら気持ちいいんだろうなぁ~。

 

 水に触りたくて仕方がない子ども達。

 早速、湖畔へ。

 

 エビがいました。

 結構、たくさんいる!

 

 何も道具を持ってこなかったので素手でいくしかありません。

 

 でも、簡単に獲ることがことができました。

 

 夢中になっていつまでも遊んでいました。

 一日、ここにいても楽しめたと思います。パパとしては、「カヌーも持ってきていれば…」と悔しいところですが、トレーラー+自転車3台+カヌーはいくらデリカでも無理ですねぇ…。

 

 けれど、やっぱりあの水の上に浮かんでみたいです。ということで、スワンボートに乗ってみることにしました。

 ハンドルを握ったのは長男。まだ「右」と「左」が理解できていないお方なので、冷や冷やする場面もありましたが、ねーちゃん二人が寄り添って厳しく(!?)指導してくださいました。

 

 それにしても、ついつい水中に目が行ってしまいます。

 

 水面からの写真ではなかなかこの透明度は伝わらないのが悔しいところ…。箱めがねを持ってくればよかった、と後悔しました。

 そんな中、周りのボートを見てみると箱めがねを持っている人たちがチラホラと…???後でわかったのですが、ここで貸しボートをやっている業者は二つあり、私達が利用した業者じゃない方では、箱メガネを貸してくれているようでした。それは悔しい…。

 

 長女はしきりに泳ぎたがってしました。その気持ちはよぉ~くわかります。

 う~ん、次回はしっかりと道具を準備して遊びに来ることにしましょう。

 

 正面に見える山は樽前山。我が家の体力でも十分に登れる山のようです。

 北海道の山というとどうしても熊の存在が心配になりますが、いつかは登ってみたいものです。

 

 ボートの後はビジターセンターへ。

 支笏湖についてお勉強をしました。

 

 入場後すぐに上映が始まったので、まずはシアターへ。

 こうして映像で解説してもらえると理解が一気に深まります。

 

 長男は映像なんかより、やっぱり実物がいいみたい。

 こっちに興味深々ではありましたけどね。

 

 う~む…すごいといかなんというか、見事に同じ数字が並んでいます。

 それにしても、湖の貯水量を測るってすごい技術ですよね。その計算のためにはソナー測量などで湖底地形を把握し、正確に容積が算出されているそうです。すご過ぎる!

 

 雪月花廊キャンプ場

 

 支笏湖を出発。湖の南側を通り抜けて西へ。

 正面に羊蹄山が見えてきました。二週間ぶりの再会です。いよいよ旅が終盤を迎えたことを教えてくれているようで、嬉しくも悲しくもなる瞬間でした。

 

 そして、今日の宿である「雪月花廊キャンプ場」に到着しました。

 ここは、廃校になった小学校を利用して作られたキャンプ場。グラウンドがテントサイトになっていて、もちろん車の乗り入れもOKです。

 

 グラウンドの一角にはこんなに素晴らしいブランコが。

 まるで映画の世界みたいです。

 

 校舎に入ってみると、図書室があったり、

 教室に作られた寝室があったり、

 

 体育館でも遊び放題。

 

 こんなサイズのトランポリンはなかなか体験できません。

 3人とも大はしゃぎでした。

 

 そして、友人が到着しました!

 二週間前、私達が函館に上陸した時に港まで出迎えに来てくれた友達です。

 

 この友人とは、3年前に北海道へ来た時にも最終日を大沼で一緒にキャンプしました。

 子ども達はその時のことを覚えており、今日のキャンプをずっと前から楽しみにしていたんです。いやはや、貴重なお休みなのにお付き合いいただき本当にありがとうございます。

 

 そして、明るい時間から宴会の始まりはじまり~♪

 友人がジンギスカンを用意してくださいました。めちゃくちゃ嬉しい。我が家はみんな大好きなんです。そんなジンギスカンを地元の方が作ってくださるなんて最高です!

 それにしても、子ども達3人とも、友人の隣から片時も離れません…。

 

 そんなこんなで、楽しい時間が過ぎていきました。

 2週間以上に渡った北海道の旅。本当に楽しかった!

 

 そして、最後の夜も最高に楽しかった!

 ありがとうございましたぁ~!

 

 さて、明日は再び津軽海峡を渡り、本州へと戻ります!

 

  備忘録

 

 

 8月12日(火)

 

 道の駅むかわ四季の館7:35→8:30買い出し・給油(苫小牧)9:40→10:30支笏湖12:35→13:30喜茂別雪月花廊キャンプ場

 

 本日の走行距離:牽引あり107km+牽引なし0km=107km

 この旅での走行距離:牽引あり2695km+牽引657なしkm=3352km

 

 

 

 

 

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